大きな川のほとりで、都市や文字を持つ社会=文明(ぶんめい)が発達しました。
チグリス・ユーフラテス川流域(りゅういき)ではメソポタミア文明(めそぽたみあぶんめい)が栄(さか)えたんだ。くさび形(がた)文字が使われていたよ
「目には目を」で有名な法律もメソポタミアですよね?
そう!ハンムラビ法典(はんむらびほうてん)だね。世界最古の成文法(せいぶんほう)の一つで、粘土板(ねんどばん)にくさび形文字で書かれているんだよ
法律を文字で書き残すなんて、すごく進んだ社会だったんですね!
<span class="keyword">メソポタミア文明</span>:<span class="keyword">くさび形文字</span>と<span class="keyword">ハンムラビ法典</span>が特徴!
ナイル川(がわ)流域(りゅういき)ではエジプト文明(えじぷとぶんめい)が栄(さか)え、ピラミッドや太陽暦(たいようれき)が生まれました。
エジプト文明では王のことをファラオ(ふぁらお)と呼んだんだ。ピラミッドはファラオの墓(はか)として建てられた巨大な建造物(けんぞうぶつ)だよ
エジプトではどんな文字が使われていたんですか?
象形文字(しょうけいもじ)だよ。絵のような文字で、神殿(しんでん)の壁などに刻まれていたんだ