英語の文を作るときに最初に覚えるのがbe動詞。まずは例文を見てみよう!
まずこの英文を読んでみよう!I am a student.(私は生徒です。)
I は「私」で、student は「生徒」ですよね。真ん中の am ってなんですか?
いい質問!この am が今日覚えるbe動詞だよ。日本語の「〜です」にあたる言葉なんだ。I am a student.私は 生徒 です。英語では「〜です」と言いたいとき、この be動詞が必要なんだよ。
なるほど、「〜です」が am なんですね。でも is とか are っていうのも聞いたことあるんですけど…?
そう!じゃあ次の例文も見てみよう。She is happy.(彼女はうれしいです。)They are friends.(彼らは友達です。)am も is も are も、全部「〜です」という意味は同じ。じゃあ何がちがうかわかる?
うーん…。I のときは am で、She のときは is で、They のときは are…?
すごい!その通り!「だれが」によって形がかわるんだよ。さっきの例文で整理してみよう。I am a student. → 👤 I(私)だけ特別で amShe is happy. → 👆 She(彼女)は1人だから isThey are friends. → 👥 They(彼ら)は2人以上だから are迷ったら「1人かな?2人以上かな?」で決めればOK!
be<ruby>動詞<rt>どうし</rt></ruby>は「だれが」で形がかわる → I は <strong>am</strong>、1人・1つは <strong>is</strong>、you・2人<ruby>以上<rt>いじょう</rt></ruby>は <strong>are</strong>
I だけ特別で、あとは人数で決まるんですね!