今回は接触節を覚えよう。名詞のうしろに「主語+動詞」をそのままくっつけて説明を加える形だよ!
まずこの例文を見てみよう!The book I bought yesterday was interesting.(私がきのう買った本はおもしろかったです。)book のうしろに I bought yesterday がくっついているね。
あれ? 〜ing も過去分詞も使ってないのに、名詞のうしろから説明してますね!
いいところに気づいたね!これが接触節だよ。名詞のうしろに「主語+動詞」をそのままくっつけるんだ。The book + I bought yesterday(本)+ (私がきのう買った)「私がきのう買った本」になるよ!
ふつうの文をそのまま名詞のうしろにくっつけるだけなんですか? 簡単そう!
もう1つ例文を見てみよう!The girl he likes is Yuki.(彼が好きな女の子はユキです。)The girl + he likes(女の子)+(彼が好きな)名詞のうしろに「主語+動詞」をくっつけるだけだね!
もう1つ!The movie we watched was exciting.(私たちが見た映画はワクワクしました。)The movie + we watched(映画)+(私たちが見た)
<ruby>接触節<rt>せっしょくせつ</rt></ruby>: <strong>名詞のうしろに「<ruby>主語<rt>しゅご</rt></ruby>+<ruby>動詞<rt>どうし</rt></ruby>」をくっつけて<ruby>説明<rt>せつめい</rt></ruby>する</strong>形
実は接触節は、which や that を省略した形なんだ。その関係を例文で見てみよう!
この2つの例文を比べてみよう!The book that I bought yesterdayThe book I bought yesterday上は that が入っていて、下は that が省略されているね。意味はまったく同じだよ!