感動や驚きを表す文を感嘆文と呼ぶよ。例文から見ていこう!
まずこの例文を見てみよう!How big!(なんて大きいのでしょう。)How beautiful!(なんて美しいのでしょう。)
How の後ろに big とか beautiful がきてる! How って「どう?」じゃなかったんですか?
いいところに気づいたね! How には疑問詞「どのように?」のほかに、「なんて〜!」と形容詞を強める使い方もあるんだ。How + 形容詞!で「なんて〜!」になるよ。文の最後には !(感嘆符)をつけよう!
<strong>How + <ruby>形容詞<rt>けいようし</rt></ruby>!</strong> =「なんて〜!」(みじかい<ruby>感嘆文<rt>かんたんぶん</rt></ruby>)
名詞を含めて「なんてすてきな〜!」と言いたいときは What を使うよ。例文で見てみよう!
この2つの例文を見てみよう!What a nice bag!(なんてすてきなかばんでしょう。)What an interesting book!(なんておもしろい本でしょう。)What の後ろに a(または an)+ 形容詞 + 名詞 がきているね!
a と an の使い分けは名詞のときと同じですね!
その通り! 形容詞の最初の音が母音(a / i / u / e / o)なら an、子音なら a を使うよ。What a nice bag!(nice は子音 n)What an interesting book!(interesting は母音 i)
<strong>What + a/an + <ruby>形容詞<rt>けいようし</rt></ruby> + <ruby>名詞<rt>めいし</rt></ruby>!</strong> =「なんて〜な…でしょう!」