今日は命令文を勉強するよ。「〜しなさい」「〜してください」「〜しましょう」のような言い方だよ。例文から見ていこう!
まずこの英文を見てみよう!Open the window.(窓を開けなさい。)
あれ?主語の I や You がない!どうしてですか?
いいところに気づいたね!命令文は主語を省略するんだ。相手(you)に言うときに使う形だから、わざわざ「あなたが」と言わなくてもいいんだよ。そして大事なポイント:動詞のもとの形(原形)で文を始めるんだ。
ほかの例文も見てみよう!Close the door.(ドアを閉めなさい。)Come here.(ここに来なさい。)Stand up.(立ちなさい。)ぜんぶ動詞(Close / Come / Stand)から始まっているね!
<ruby>命令文<rt>めいれいぶん</rt></ruby>:<strong><ruby>主語<rt>しゅご</rt></ruby>なし</strong>+<strong><ruby>動詞<rt>どうし</rt></ruby>の<ruby>原形<rt>げんけい</rt></ruby></strong>で<ruby>始<rt>はじ</rt></ruby>める
命令文に Please をつけると、丁寧な「〜してください」になるよ。例文で見てみよう!
この例文を見てみて!Please read this book.(この本を読んでください。)さっきの「Read this book.(この本を読みなさい。)」と比べると、何がちがうかな?
最初に Please がついていますね!
その通り!Please をつけると「〜してください」と丁寧なお願いになるよ。Please listen to me.(私の話を聞いてください。)Please show me your notebook.(私にあなたのノートを見せてください。)Please は文の最初でも最後でもOK!「Read this book, please.」のように最後に置くこともできるよ。