今日は不定詞(to + 動詞のもとの形)の応用パターンを覚えよう。例文からスタート!
まずこの例文を見てみよう!It is important for us to study English.(私たちにとって英語を勉強することは大切です。)この It は「それ」じゃなくて、特別な使い方だよ。
It って「それ」じゃないんですか? for us to study もよくわからないです…。
この文のしくみを分解してみよう!It is + important + for us + to study English.・It is important =「大切です」・for us =「私たちにとって」・to study English =「英語を勉強すること」つまり「〜にとって…することは 大切だ」という意味になるんだ。
もっと例文を見てみよう!It is easy for me to read this book.(私にとってこの本を読むのは簡単です。)It is difficult for him to wake up early.(彼にとって早起きするのは難しいです。)パターンはいつも同じ!It is 〜 for 人 to ...
なるほど! It is のうしろに important とか easy を入れて、for で「誰にとって」を言うんですね!
<strong>It is 〜 for 人 to ...</strong> =「人にとって…することは〜だ」(It は「それ」ではない<ruby>特別<rt>とくべつ</rt></ruby>な使い方)
次は「人に〜してほしい」「人に〜させてあげる」の言い方を例文で覚えよう!
まず「〜してほしい」から!I want you to come to the party.(私はあなたにパーティーに来てほしいです。)want + 人 + to + 動詞のもとの形=「人に〜してほしい」
want のうしろに「人」と「to + 動詞」が続くんですね!