今日は不定詞(to + 動詞のもとの形)を学ぶよ。不定詞には3つの使い方があるんだ。まずは「〜すること」から例文で見ていこう!
まずこの例文を見てみよう!I want to play soccer.(私はサッカーをしたいです。)want の後ろに to play がくっついているね。この to + 動詞のもとの形 が不定詞だよ。
to play で「遊ぶこと」という意味になるんですか?
その通り! to play =「遊ぶこと・すること」だよ。want + to play = 「すること」を「したい」→「サッカーをしたい」こんなふうに to + 動詞のもとの形 で「〜すること」という意味になるのが不定詞の1つ目の使い方だよ。
もっと例文を見てみよう!I like to read books.(私は本を読むことが好きです。)To swim is fun.(泳ぐことは楽しいです。)全部 to + 動詞のもとの形 =「〜すること」のパターンだね。
want to 〜 と like to 〜 はよく使いそうですね!
そう!不定詞の「〜すること」でよく出てくるパターンをまとめておこう。・want to 〜 =「〜したい」・like to 〜 =「〜するのが好き」・begin to 〜 =「〜し始める」・try to 〜 =「〜しようとする」これを覚えるだけで不定詞の半分はマスターだよ!
<ruby>不定詞<rt>ふていし</rt></ruby>「〜すること」: <strong>to + 動詞のもとの形</strong> → want to 〜(〜したい)、like to 〜(〜するのが<ruby>好<rt>す</rt></ruby>き)
不定詞の残り2つの使い方を例文で覚えよう!
この例文を見てみよう!I went to the park to play soccer.(私はサッカーをするために公園に行きました。)to play soccer は「サッカーをするために」という意味。「なんのために公園に行ったの?」の答えになっているね。