動詞にいろいろな意味をプラスする助動詞。まずは例文を見てみよう!
まずこの例文を読んでみよう!I can swim.(私は泳ぐことができます。)You must study.(あなたは勉強しなければなりません。)
can は「〜できる」、must は「〜しなければならない」ですよね!動詞の前についてる!
その通り! can や must のような言葉を助動詞と言うよ。動詞に意味を足してくれるんだ。大事なポイント! 助動詞のうしろの動詞はもとの形(何もつけない形)になるよ。She can swim.(✕ swims)He must study.(✕ studies)
He のときも swims じゃなくて swim なんですね! 助動詞があると s はいらないんだ!
次の例文も見てみよう。I have to go now.(私はもう行かなければなりません。)have to は must とほぼ同じ「〜しなければならない」の意味だよ。
must と have to って何がちがうんですか?
いい質問! ふだんの会話ではほぼ同じ意味で使えるよ。でも否定文にすると意味がまったく違うから注意!You must not run here.(ここで走ってはいけません。)→ 禁止You don't have to run.(走らなくてもいいよ。)→ しなくてもいい
えっ、must not は「ダメ!」で、don't have to は「しなくてもいいよ」!? 全然ちがう!
そう!ここはテストにもよく出るポイントだよ。疑問文も確認しておこう。Can you swim?(あなたは泳げますか?)— Yes, I can. / No, I can't.助動詞を文の一番最初にもってくるだけ!