s をつけるだけじゃない!特別な形にかわる名詞もあるよ。
実は、おしりに s をつけない複数形もあるんだ。こういうのを不規則複数形っていうよ。child → children(子ども → 子どもたち)man → men(男の人 → 男の人たち)woman → women(女の人 → 女の人たち)
えっ!childs じゃなくて children!?ぜんぜんちがう形になるんですね!
まだあるよ!体のパーツにも不規則な形があるんだ。tooth → teeth(歯 → 歯〔複数〕)foot → feet(足 → 足〔複数〕)それから、単数も複数も形がかわらないものもあるよ。fish → fish(魚)sheep → sheep(ひつじ)
fish はそのままなんだ!数が多くても fish なんですね。覚えるしかないですね…!
<strong><ruby>不規則<rt>ふきそく</rt></ruby><ruby>複数形<rt>ふくすうけい</rt></ruby></strong>:child→children, man→men, woman→women, tooth→teeth, foot→feet / <strong>形がかわらない</strong>:fish, sheep
数をたずねたいときは How many を使うよ。How many books do you have?(あなたは本を何冊もっていますか?)ポイントは、How many のあとには必ず複数形がくること!
答え方はどうなりますか?
数字を使って答えるよ!How many books do you have?→ I have three books.(3冊もっています。)How many children do you see?→ I see five children.(子どもが5人見えます。)さっき覚えた不規則複数形もそのまま使うよ!
How many のあとは複数形!答えるときも複数形を使うんですね!