今回は、過去分詞を使って名詞のうしろから説明を加える形を覚えよう!
まずこの例文を見てみよう!Look at the broken window.(壊れた窓を見て。)broken は break(壊す)の過去分詞で、「壊された」という意味だよ。
broken が window の前にあるんですね。これがうしろから説明する形ですか?
いい質問! broken window のように過去分詞1語だけなら前に置けるんだ。でも、過去分詞のうしろに「だれに」「何で」などの情報がつくと、名詞のうしろに置くよ。the window broken by the ball(ボールで割られた窓)window のうしろに broken by the ball がくっついて、「どんな窓?」を説明しているんだよ。
なるほど!「壊された窓」と「ボールで壊された窓」で位置がかわるんですね!
その通り!もう1つ例文を見てみよう。This is a book written in English.(これは英語で書かれた本です。)book のうしろに written in English がついて、「英語で書かれた」と説明しているよ。
日本語だと「英語で書かれた本」って前から説明するけど、英語は逆なんですね。
そこが大事なポイント!日本語と英語ではことばの並べ方が逆なんだ。日本語:英語で書かれた → 本(前から説明)英語:a book ← written in English(うしろから説明)
<ruby>過去分詞<rt>かこぶんし</rt></ruby>(+ほかの<ruby>言葉<rt>ことば</rt></ruby>)で、名詞の<strong>うしろから「〜された…」と<ruby>説明<rt>せつめい</rt></ruby>を加える</strong>ことができる
過去分詞のうしろから説明する形で、by〜(〜によって)と組み合わせるパターンを見てみよう!