今回は関係代名詞(2つの文をつなげるための言葉)を覚えよう!まずは「人」を説明するときに使う who からだよ。
まずこの例文を見てみよう!The boy who plays soccer is Ken.(サッカーをする男の子はケンです。)boy のうしろに who plays soccer がついて、「サッカーをする(男の子)」と説明しているね。
who ってふつう「誰?」って聞くときに使いますよね?ここでは違う使い方なんですか?
いい質問!ここでの who は関係代名詞といって、2つの文をつなげる役割なんだ。もとの2つの文:① The boy is Ken.(その男の子はケンです。)② He plays soccer.(彼はサッカーをします。)He を who にかえて①の boy のうしろにくっつけると…→ The boy who plays soccer is Ken.
なるほど! He のかわりに who を使って、2つの文を1つにしたんですね!
もう1つ例文を見てみよう!I have a friend who lives in America.(私にはアメリカに住んでいる友達がいます。)friend のうしろに who lives in America がついて、「アメリカに住んでいる」と説明しているよ。大事なルール:who は「人」を説明するときに使うよ!
<ruby>関係代名詞<rt>かんけいだいめいし</rt></ruby> <strong>who</strong> は「<strong>人</strong>」を<ruby>説明<rt>せつめい</rt></ruby>するときに使う → 名詞(人)+ who + <ruby>動詞<rt>どうし</rt></ruby>〜
次は「もの」を説明するときの which と that を例文で見てみよう!
この例文を見てみよう!The book which I read was interesting.(私が読んだ本はおもしろかったです。)book のうしろに which I read がついて、「私が読んだ」と説明しているね。
人のときは who で、ものの時は which なんですね!