英語の文には大きく分けて5つの形があるよ。まずは基本の3つを例文で見ていこう!
まずこの例文を見てみよう!I run.(私は走ります。)この文は「だれが」+「どうする」だけでできているね。英語ではこれを SV の形と呼ぶよ。S = 主語(だれが)V = 動詞(どうする)
S と V だけで文ができるんですね!でも I run. みたいに短い文ってあんまり見ないような…?
いい気づきだね!SV だけの文は短いけど、ちゃんと意味が通るよ。じゃあ次の例文を見てみよう!She is kind.(彼女はやさしいです。)この文は「だれが」+「〜です」+「〜です」の後ろのことば、の形になっているね。
「〜です」の後ろのことば…? kind のことですか?
そう! kind は She(彼女)がどんな人かを説明しているよね。こういう形を SVC と呼ぶんだ。S = 主語(だれが)V = 動詞(〜です)C = 「〜です」の後ろのことば(主語を説明する)SVC の大事なポイントは S = C になること!She = kind(彼女 = やさしい)だよね。
なるほど! S = C ってことは、She = kind で「彼女はやさしい」ってことですね!
じゃあ3つ目の例文!I play tennis.(私はテニスをします。)この文には「だれが」+「どうする」+「〜を」にあたることばが入っているね。この形が SVO だよ。S = 主語(だれが)V = 動詞(どうする)O = 「〜を」にあたることば
SVC と SVO って似てますね…。見分けるコツはありますか?
いい質問!例文で比べてみよう。She is kind.(SVC)→ She = kind ✅(彼女 = やさしい)I play tennis.(SVO)→ I = tennis ❌(私 = テニス…?)S = C になったら SVC、ならなかったら SVO と覚えよう!