日本列島では、旧石器時代(きゅうせっきじだい)から人々が暮らしていました。氷期(ひょうき)には大陸と陸続(りくつづ)きで、マンモスやナウマンゾウを狩(か)っていました。
氷期(ひょうき)には海面が低くて、日本と大陸がつながっていたんだ。人々は打製石器(だせいせっき)を使って大きな動物を狩(か)りながら移動生活(いどうせいかつ)をしていたんだよ
そこからどうやって定住するようになったんですか?
気候が温かくなると、人々はたて穴住居(たてあなじゅうきょ)を作って定住(ていじゅう)を始めたんだ。地面を掘(ほ)って柱を立て、屋根をかけた住居だよ
この土器、縄(なわ)の模様がついてる!
それが縄文土器(じょうもんどき)だよ!煮炊(にた)きに使うんだ。この土器が使われた時代を縄文時代(じょうもんじだい)というんだよ
<span class="keyword">旧石器時代</span>(打製石器・移動生活)→ 気候が温暖に → <span class="keyword">縄文時代</span>(<span class="keyword">縄文土器</span>・<span class="keyword">たて穴住居</span>で定住)
この人形は何ですか?
土偶(どぐう)だよ。祈(いの)りや魔(ま)よけのために作ったと考えられているんだ
貝殻(かいがら)がたくさん積まれた場所もあるみたいですけど、あれは何ですか?