〜<ruby>中<rt>ちゅう</rt></ruby>1<ruby>数学<rt>すうがく</rt></ruby>〜 ×や÷を<ruby>省<rt>はぶ</rt></ruby>いた<ruby>表<rt>あらわ</rt></ruby>し<ruby>方<rt>かた</rt></ruby>
中1の数学では、わからない数を文字で表すことを学ぶよ。文字式の書き方にはルールがあるんだ!
1個 $a$ 円のりんごを5個買ったら、代金はいくらになるかな?
$a$ 円が5個だから… $a \times 5$ 円ですか?
考え方はバッチリ!でも文字式には書き方のルールがあるんだ。まず×の記号は省略するよ。そして数を文字の前に書くんだ。
×を書かないんですね!$5a$ だけでいいんだ!
そう!もっとルールがあるよ。$1$ は省略するし、同じ文字のかけ算は指数で書くんだ。
<ruby>文字式<rt>もじしき</rt></ruby>のルール:①×を<ruby>省略<rt>しょうりゃく</rt></ruby> ②<ruby>数<rt>かず</rt></ruby>を<ruby>前<rt>まえ</rt></ruby>に ③$1$ は<ruby>省略<rt>しょうりゃく</rt></ruby> ④<ruby>同<rt>おな</rt></ruby>じ<ruby>文字<rt>もじ
文字式では、割り算の÷も使わないよ。代わりに分数で書くんだ。
$x \div 3$ を文字式で書いてみよう。÷は使わずに分数にするんだ。
×も÷も使わないんですね!文字式はスッキリした書き方なんだ!