〜<ruby>中<rt>ちゅう</rt></ruby>1<ruby>数学<rt>すうがく</rt></ruby>〜 <ruby>等式<rt>とうしき</rt></ruby>と<ruby>不等式<rt>ふとうしき</rt></ruby>
文字を使って数量の関係を式で表してみよう。まずは「等式」から!
2つの数量が等しい関係を表す式を「等式」と言うよ。$=$ を使って表すんだ。
$x + 3 = 10$ は「$x$ に $3$ を足したら $10$ になる」ってことですよね?
そのとおり!文章の中の関係を等式で表す練習をしてみよう。
<ruby>等式<rt>とうしき</rt></ruby> = 「$=$」を<ruby>使<rt>つか</rt></ruby>って<ruby>数量<rt>すうりょう</rt></ruby>が<ruby>等<rt>ひと</rt></ruby>しいことを<ruby>表<rt>あらわ</rt></ruby>す<ruby>式<rt>しき</rt></ruby>。$=$ の<ruby>左<rt>ひだり</rt
次は大小関係を表す「不等式」を学ぼう!等式とは違うよ。
大小関係を表す式を「不等式」と言うよ。不等号を使って表すんだ。
「以上」と「より大きい」って違うんですか?
いい質問!「以上」は同じ数を含むよ。「以上」は $\geqq$(=がついてる)、「より大きい」は
gt;$(=がない)なんだ。「未満」は「より小さい」と同じで $使うよ。
「以上」は=つき、「より大きい」は=なし!テストで間違えそうなところですね!