方程式のグラフと連立方程式の関係を見ていこう!
2x + y = 6 のような式もグラフにできるよ。まずは y = の形に変形してみよう!
y = の形にすれば、いつもの一次関数と同じですね!
ax + by = c → y = の<ruby>形<rt>かたち</rt></ruby>に<ruby>変形<rt>へんけい</rt></ruby>すれば<ruby>一次関数<rt>いちじかんすう</rt></ruby>のグラフとしてかける!
特別なグラフも覚えておこう! y = 3 ってどんなグラフだと思う?
y がいつでも 3 ってことは… x が何でも y = 3 だから、横にまっすぐ?
正解! y = 3 は x 軸に平行な横の直線だ。同じように x = 2 は y 軸に平行な縦の直線だよ。
y = k は<ruby>横<rt>よこ</rt></ruby>の<ruby>直線<rt>ちょくせん</rt></ruby>、x = h は<ruby>縦<rt>たて</rt></ruby>の<ruby>直線<rt>ちょくせん</rt></ruby>!
ここからが一番大事! 2つの直線の交点と連立方程式の関係だ。
y = x + 1 と y = -x + 5 のグラフを考えてみよう。この2つの直線の交点はどこかな?