一次関数の式を求める方法は 3パターン! 順番に見ていこう。
まずは一番かんたんなパターン。傾きと切片がそのまま分かっているときだ!
これは楽勝ですね!
パターン①:<ruby>傾<rt>かたむ</rt></ruby>き a と<ruby>切片<rt>せっぺん</rt></ruby> b が<ruby>分<rt>わ</rt></ruby>かる → そのまま y = ax + b に<ruby>代入<rt>だいにゅう</rt></ruby>!
次は傾きと通る点が1つ分かっているパターンだ。傾き 2 で点(1, 5) を通る一次関数を求めてみよう!
通る点を代入すれば b が出るんですね!
パターン②:<ruby>傾<rt>かたむ</rt></ruby>き a を<ruby>代入<rt>だいにゅう</rt></ruby> → <ruby>通<rt>とお</rt></ruby>る<ruby>点<rt>てん</rt></ruby>を<ruby>代入<rt>だいにゅう</rt></ruby>して b を<ruby>求<rt>もと</rt></ruby>める!
最後は2つの点だけ分かっているパターン。(1, 3) と (3, 7) を通る一次関数を求めるよ!
傾きも切片も分からないのに求められるんですか?
2点が分かれば傾きが計算できるんだ!