〜<ruby>中<rt>ちゅう</rt></ruby>2<ruby>数学<rt>すうがく</rt></ruby>〜 <ruby>整数<rt>せいすう</rt></ruby>の<ruby>性質<rt>せいしつ</rt></ruby>を<ruby>証明<rt>しょうめい</rt></ruby>しよう
「偶数と偶数の和は必ず偶数になる」って本当?文字を使って証明してみよう!
整数を文字で表す方法を覚えよう!これが証明の第一歩だよ。
偶数が $2n$ で、奇数が $2n + 1$ なのは分かります!でも「証明」ってどうやるんですか?
証明は3ステップ!① 文字で表す → ② 式を計算 → ③ 結論を書く。やってみよう!
<ruby>証明<rt>しょうめい</rt></ruby>の3ステップ: ① <ruby>文字<rt>もじ</rt></ruby>で<ruby>表<rt>あらわ</rt></ruby>す → ② <ruby>式<rt>しき</rt></ruby>を<ruby>計算<rt>けいさん</rt></ruby> → ③ 「○○の<ruby>形<rt>かたち</rt></ruby>だから△△」と<ruby>
「連続する3つの整数の和は3の倍数になる」ことを証明してみよう!
3 でくくれるから3の倍数だって言えるんですね!
「奇数から偶数を引くと奇数になる」ことを証明しよう!
$2 \times$ (整数) $+ 1$ の形になれば奇数、$2 \times$ (整数) なら偶数なんですね!
<ruby>連続<rt>れんぞく</rt></ruby>する<ruby>偶数<rt>ぐうすう</rt></ruby>は $2n, 2n+2, 2n+4$。<ruby>奇数<rt>きすう</rt></ruby>なら $2n+1, 2n+3, 2n+5$。