〜<ruby>中<rt>ちゅう</rt></ruby>2<ruby>数学<rt>すうがく</rt></ruby>〜 <ruby>式<rt>しき</rt></ruby>の<ruby>種類<rt>しゅるい</rt></ruby>と<ruby>次数<rt>じすう</rt></ruby>
中2の数学では、式の種類を区別することが大切!まずは「単項式」と「多項式」の違いを学ぼう。
まず中1で習った文字式を思い出してみよう。式にはいろんな形があるよね。
上の式と下の式って、なにが違うんですか?
いい質問!上のようにかけ算だけでできている式を「単項式」と言うよ。下のように単項式が足し算でつながった式を「多項式」と言うんだ。
なるほど!「単」は1つ、「多」は多いってことですね!
そう!多項式の中の一つひとつの単項式を「項」と呼ぶよ。例えば $3x + 2y - 5$ の項は $3x$, $2y$, $-5$ の3つだね。
$-5$ も項なんですか?文字がないのに?
数だけでも単項式だよ!数だけの項は「定数項」と呼ぶんだ。
<ruby>単項式<rt>たんこうしき</rt></ruby> = かけ<ruby>算<rt>ざん</rt></ruby>だけの<ruby>式<rt>しき</rt></ruby>。<ruby>多項式<rt>たこうしき</rt></ruby> = <ruby>単項式<rt>たんこうしき</rt></ruby>の<ruby>和<rt>わ</rt></ruby>の<ruby>形<rt>かたち</rt><
式の特徴を表す大事な用語、「次数」と「係数」を覚えよう!