〜<ruby>中<rt>ちゅう</rt></ruby>2<ruby>数学<rt>すうがく</rt></ruby>〜 <ruby>同類項<rt>どうるいこう</rt></ruby>をまとめよう
多項式の足し算は、かっこを外して同類項をまとめるのが基本!
多項式の足し算をやってみよう!かっこの前が「+」のときは、そのままかっこを外すよ。
同じ文字の項だけを計算すればいいんですね!
<ruby>加法<rt>かほう</rt></ruby>のかっこ<ruby>外<rt>はず</rt></ruby>し: 「+」のかっこは<ruby>符号<rt>ふごう</rt></ruby>そのままで<ruby>外<rt>はず</rt></ruby>す → <ruby>同類項<rt>どうるいこう</rt></ruby>の<ruby>係数<rt>けいすう</rt></ruby>を<ruby>足<rt>
引き算のときは要注意!かっこの前が「−」だと、符号が全部反転するよ。
引き算が一番まちがえやすい!かっこの前が「−」のときは、中の全部の符号を反転させるんだ。
$-7b$ が $+7b$ に変わるんですね!符号を変え忘れたら大変だ…。
「+」のかっこ → そのまま<ruby>外<rt>はず</rt></ruby>す。「−」のかっこ → <ruby>全部<rt>ぜんぶ</rt></ruby>の<ruby>符号<rt>ふごう</rt></ruby>を<ruby>反転<rt>はんてん</rt></ruby>して<ruby>外<rt>はず</rt></ruby>す!
数×多項式は分配法則を使うよ。$m(a + b) = ma + mb$ だ。外の数を中の全部の項にかけよう。
マイナス × マイナス = プラスだから $+12y$ になるんですね!