連立方程式を使って、日常の問題を解いてみよう!大事なのは「何を $x$, $y$ にするか」を決めること!
文章題には決まった手順があるよ。この4ステップを覚えよう!
手順はわかったけど、具体的にはどうやるの?
じゃあ、いろんなパターンの問題を順番に練習していこう!
<ruby>文章題<rt>ぶんしょうだい</rt></ruby>の<ruby>鉄則<rt>てっそく</rt></ruby>: ① $x$, $y$ を<ruby>決<rt>き</rt></ruby>める → ② 2つの<ruby>式<rt>しき</rt></ruby>を<ruby>立<rt>た</rt></ruby>てる → ③ <ruby>解<rt>と</rt></ruby>く → ④ <rub
まずは基本の代金の問題!「えんぴつ1本 60円、ノート1冊 120円。合わせて 8個買って合計 660円でした。」
えんぴつを $x$本、ノートを $y$冊とすれば式が立てられそう!
その通り!「合計の個数」と「合計の金額」で2つの式ができるね。
えんぴつ 5本、ノート 3冊!検算すると $60 \times 5 + 120 \times 3 = 300 + 360 = 660$円。合ってる!
もう1問。「大人1人 500円、子ども1人 200円の美術館に 15人で入り、合計 5400円。大人は何人?」