連立方程式を使って、速さや食塩水の問題を解いてみよう!「距離 $=$ 速さ $\times$ 時間」と「食塩の量」がカギ!
速さの問題を解こう。「A地点からB地点まで行きは時速 4km、帰りは時速 6km で歩いた。往復で合計 5時間。距離は?」
速さの問題って苦手…何を $x$, $y$ にすればいいの?
行きの時間を $x$ 時間、帰りの時間を $y$ 時間とおこう。距離 $=$ 速さ $\times$ 時間 がカギだよ!
行きと帰りの距離が同じっていう条件を使うんだ!
もう1問。「家から公園まで分速 60m、公園から駅まで分速 80m で歩き、合計 18分。全体の道のりは 1200m。」
今度は距離を $x$, $y$ にして…時間は $\dfrac{x}{60} + \dfrac{y}{80} = 18$ だ!
分数が出てきても、分母の最小公倍数を掛ければ整数にできるんだね!
<ruby>速<rt>はや</rt></ruby>さの<ruby>問題<rt>もんだい</rt></ruby>: <strong><ruby>距離<rt>きょり</rt></ruby> $=$ <ruby>速<rt>はや</rt></ruby>さ $\times$ <ruby>時間<rt>じかん</rt></ruby></strong> で<ruby>式<rt>しき</rt></ruby>を<ru
次は食塩水の濃度の問題。苦手な人が多いけど、考え方はシンプルだよ!