連立方程式には、かっこや分数・小数が入ったものもあるよ。まずはかっこの処理から始めよう!
かっこがある連立方程式を見てみよう。
かっこがあると難しそう…。どうすればいいですか?
大丈夫!分配法則でかっこを外して、$ax + by = c$ の形に整理するだけだよ!
かっこを外して整理するだけで、いつもの形になりますね!
両辺にかっこがある場合も同じだよ。例えば…
かっこがある → <strong><ruby>分配法則<rt>ぶんぱいほうそく</rt></ruby>で<ruby>展開<rt>てんかい</rt></ruby></strong>して $ax + by = c$ に<ruby>整理<rt>せいり</rt></ruby>してから<ruby>解<rt>と</rt></ruby>く!
次は係数に分数がある連立方程式!
分数のまま計算するのは大変そう…
コツは分母の最小公倍数(LCM)を両辺にかけること!分母が $2$ と $3$ だから、$6$ をかけよう!