展開の逆!式をかっこの形にまとめる作業を「因数分解」と言うよ。
展開はかっこを外す作業だったよね。因数分解はその逆で、かっこに戻す作業だよ。
展開の逆!矢印が反対になるだけなんですね!
そのとおり!じゃあ実際にやってみよう。
<ruby>因数分解<rt>いんすうぶんかい</rt></ruby> = <ruby>展開<rt>てんかい</rt></ruby>の<ruby>逆<rt>ぎゃく</rt></ruby>。<ruby>式<rt>しき</rt></ruby>をかっこの<ruby>形<rt>かたち</rt></ruby>にまとめること。
因数分解の第一歩は「共通因数」を見つけること!すべての項に共通する数や文字を探そう。
共通する数を外に出すんですね!
次は文字も共通因数になるパターンだよ!
数と文字の両方が共通因数のときもありますか?
いい質問! 4x² + 8x なら共通因数は 4x で、4x(x+2) になるよ。数も文字も一緒にくくり出そう!