因数分解で一番大事なテクニック!「かけて○足して△」で2つの数を見つけよう。
x²+bx+c の形を因数分解するには、かけて c、足して b になる2つの数を探すんだ。
組み合わせを全部書き出せばいいんですね!
そう!慣れると頭の中でパッと見つかるようになるよ。
x²+bx+c → かけて c、<ruby>足<rt>た</rt></ruby>して b になる2つの<ruby>数<rt>かず</rt></ruby>を<ruby>探<rt>さが</rt></ruby>す!
マイナスが入ると少し難しくなるよ。x² + 2x − 15 を因数分解してみよう。
かけてマイナスになるときは、片方がプラスで片方がマイナスなんですね!
その通り!符号のパターンを覚えると早くなるよ。
<ruby>定数項<rt>ていすうこう</rt></ruby>がマイナス → 2つの<ruby>数<rt>かず</rt></ruby>の<ruby>符号<rt>ふごう</rt></ruby>はプラスとマイナスの<ruby>組<rt>く</rt></ruby>み<ruby>合<rt>あ</rt></ruby>わせ!
乗法の公式の逆も使えるよ。a²−b² の形を見つけたら和と差の積の公式が使える!