欧米(おうべい)の文化と日本の伝統(でんとう)が融合(ゆうごう)し、さまざまな分野で新しい才能(さいのう)が花開きました。
まず美術(びじゅつ)の話からだよ。フェノロサと岡倉天心(おかくらてんしん)は日本の伝統(でんとう)美術を再評価(さいひょうか)して、横山大観(よこやまたいかん)を育(そだ)てたんだ
西洋の絵画(かいが)はどうだったんですか?
黒田清輝(くろだせいき)が印象派(いんしょうは)を日本に伝えたよ。音楽(おんがく)では滝廉太郎(たきれんたろう)が「荒城(こうじょう)の月(つき)」「花」など名曲(めいきょく)を作ったんだ
文学はどんな作品がありますか?
夏目漱石(なつめそうせき)は「吾輩(わがはい)は猫(ねこ)である」「坊(ぼ)っちゃん」を書いた近代(きんだい)日本を代表(だいひょう)する文豪(ぶんごう)だよ。森鷗外(もりおうがい)は「舞姫(まいひめ)」が有名だね
夏目漱石はイギリスに留学(りゅうがく)していたんですよね!
美術:<span class="keyword">フェノロサ</span>・<span class="keyword">岡倉天心</span>・<span class="keyword">黒田清輝</span> / 文学:<span class="keyword">夏目漱石</span>「吾輩は猫である」・<span class="keyword">森鷗外</span>「舞姫」
詩歌(しいか)の世界でも、革新(かくしん)が起きていました。
正岡子規(まさおかしき)は俳句(はいく)・短歌(たんか)を革新(かくしん)したんだ。樋口一葉(ひぐちいちよう)や与謝野晶子(よさのあきこ)など女性(じょせい)作家も活躍(かつやく)したよ