戦国時代(せんごくじだい)の終わりに、織田信長(おだのぶなが)と豊臣秀吉(とよとみひでよし)が天下統一(てんかとういつ)を目指して活躍しました。
織田信長は1560年の桶狭間の戦い(おけはざまのたたかい)で今川義元(いまがわよしもと)を破り、天下統一への第一歩を踏み出したんだ!
信長は鉄砲も活用したんですよね?
そう!1575年の長篠の戦い(ながしののたたかい)では鉄砲を大量に使って、武田(たけだ)騎馬軍団(きばぐんだん)を打ち破ったんだ。戦い方の革命(かくめい)だったんだよ
信長は城や経済(けいざい)の面でもいろいろやったんですか?
琵琶湖(びわこ)のほとりに壮大(そうだい)な安土城(あづちじょう)を築き、城下(じょうか)では楽市楽座(らくいちらくざ)の政策(せいさく)で自由な商売を認めたんだ。座(ざ)の特権(とっけん)を廃止(はいし)して商業(しょうぎょう)を活発(かっぱつ)にしたんだよ
戦いだけでなく、経済の仕組みも変えたんですね! でも信長は天下統一できなかったんですよね?
そうなんだ…。1582年、本能寺の変(ほんのうじのへん)で家臣(かしん)の明智光秀(あけちみつひで)に討たれてしまったんだ
<span class="keyword">織田信長</span>:<span class="keyword">桶狭間の戦い</span> → <span class="keyword">長篠の戦い</span>(鉄砲活用)→ <span class="keyword">安土城</span>・<span class="keyword">楽市楽座</span> → <span class="keyw
豊臣秀吉は信長の事業を引き継ぎ、全国統一(ぜんこくとういつ)を達成(たっせい)しました。