聖武天皇(しょうむてんのう)は仏教(ぶっきょう)の力で国を守ろうと考え、天平文化(てんぴょうぶんか)が花開きました。
聖武天皇(しょうむてんのう)は、疫病(えきびょう)や反乱(はんらん)が続く中、仏教の力で国を安定させたいと考えたんだ
具体的にはどんなことをしたんですか?
各国に国分寺(こくぶんじ)を建て、都には東大寺(とうだいじ)を建てて巨大(きょだい)な大仏を造らせたんだ!
あの大きな大仏ですね!どうやって造ったんですか?
行基(ぎょうき)という僧(そう)が民衆(みんしゅう)をまとめて協力してくれたんだよ。多くの人の力で完成したんだ
<span class="keyword">聖武天皇</span>が仏教で国を守るため、各国に<span class="keyword">国分寺</span>、都に<span class="keyword">東大寺</span>を建立。<span class="keyword">行基</span>が大仏造立に協力!
唐(とう)から鑑真(がんじん)が来日し、唐招提寺(とうしょうだいじ)を建てました。聖武天皇の愛用品(あいようひん)は正倉院(しょうそういん)に納(おさ)められています。
鑑真はどうやって日本に来たんですか?
鑑真は何度も渡航(とこう)に失敗し、失明(しつめい)しながらも諦(あきら)めずに日本に来てくれたんだ。その志(こころざし)は本当にすごいよね