江戸時代(えどじだい)、江戸(えど)・大阪(おおさか)・京都(きょうと)の3つの都市が特に発展し、「三都(さんと)」と呼ばれました。
江戸時代には3つの大都市がそれぞれ違う役割で発展したんだ。まずは江戸(えど)から見ていこう
江戸はどれくらい大きな都市だったんですか?
江戸は将軍(しょうぐん)様のお膝元(ひざもと)で、政治(せいじ)の中心地だったんだ。なんと人口(じんこう)100万を超える世界最大級の大都市だったんだよ!
100万人!?当時としてはすごい数ですね!
次に大阪(おおさか)だ。大阪は「天下の台所」と呼ばれ、経済(けいざい)の中心として栄(さか)えたんだ
「天下の台所」ってかっこいい名前ですね。具体的にはどんなことをしていたんですか?
全国の藩(はん)が大阪に蔵屋敷(くらやしき)を置いて、米や特産物(とくさんぶつ)を売買していたんだよ
<span class="keyword">三都</span>:江戸は政治の中心(人口100万超)、大阪は「<span class="keyword">天下の台所</span>」(経済の中心)
蔵屋敷では具体的にどんなことが行われていたんですか?