大陸から稲作(いなさく)が九州(きゅうしゅう)北部に伝わり、弥生時代(やよいじだい)が始まりました。
稲作(いなさく)が伝わったことで、人々の暮らしは大きく変わったんだよ。食べ物が安定して手に入るようになったんだ
収穫(しゅうかく)したお米はどうやって保管していたんですか?
高床倉庫(たかゆかそうこ)に保管したんだよ。床(ゆか)を高くして、湿気(しっけ)やねずみから稲(いね)を守ったんだ
道具はどんなものを使っていたんですか?
鉄器(てっき)で農具(のうぐ)や武器を作り、銅鐸(どうたく)は祭りの宝物(たからもの)として大切にされていたんだよ!
<span class="keyword">稲作</span>の伝来 → <span class="keyword">高床倉庫</span>で保管、<span class="keyword">鉄器</span>(農具・武器)と<span class="keyword">銅鐸</span>(祭り)が登場!
3世紀ごろ、卑弥呼(ひみこ)が邪馬台国(やまたいこく)を中心に30あまりの国をまとめました。
魏(ぎ)の皇帝(こうてい)に朝貢(ちょうこう)し、親魏倭王(しんぎわおう)の称号(しょうごう)をいただいたんだ
卑弥呼(ひみこ)の前にも中国と交流(こうりゅう)していた国はあるんですか?