解説
am / is / are ってなに?
英語で「〜です」「〜にいる」と言いたいとき、am・is・are を使うよ。この3つをまとめて「be動詞」と呼ぶんだ。どれを使うかは「だれが」で決まるよ!
- I(私)のとき → am をつかう(I am a student. = 私は生徒です。)
- he / she / it(1人のとき)→ is をつかう(She is kind. = 彼女はやさしいです。)
- you / we / they(あなた・2人いじょう)→ are をつかう(They are happy. = 彼らはうれしいです。)
「〜じゃない」「〜ですか?」の言い方
「〜じゃない」は、am / is / are のうしろに not をつけるだけでOK!「〜ですか?」と聞きたいときは、am / is / are を文のいちばん最初にもってくるよ。
- 「〜じゃない」の例: She is not a teacher. = 彼女は先生じゃないです。(短く言うと She isn't a teacher.)
- 「〜ですか?」の例: Is she a teacher? = 彼女は先生ですか?
- 答え方: Yes, she is.(はい) / No, she isn't.(いいえ)
「This is / That is」の使い方
近くのものを指すときは this(これ)、遠くのものを指すときは that(あれ)を使うよ。this と that はどちらも1つのものを指すから、be動詞は is を使うんだ!
- This is my pen. = これは私のペンです。
- That is your desk. = あれはあなたの机です。
- Is this a dog? — Yes, it is. / No, it isn't. (「これは犬ですか?」への答えは it を使うよ!)
「He is / She is」で人を紹介する
人を紹介するときは、まず "This is 〜." と言って、次に He(彼)や She(彼女)を使って説明するよ。he / she はどちらも1人だから is を使うよ。
- This is Mr. Ito. He is our math teacher. = こちらは伊藤先生です。彼は私たちの数学の先生です。
- She is from Canada. = 彼女はカナダ出身です。
- Is he a student? — Yes, he is. / No, he isn't. (「彼は生徒ですか?」への答えは he を使うよ!)
be動詞を使った自己紹介パターン
自分のことをいろいろ紹介するときも be動詞を使うよ。名前・年れい・出身・部活など、I am(I'm)でつないで4文くらい書いてみよう!
- I am Taku. / I'm Taku. = 私はタクです。
- I am twelve. = 私は12歳です。
- I am from Nagoya. = 私は名古屋出身です。
- I am in the tennis club. = 私はテニス部に入っています。