解説
can / must / have to のつかい方
助動詞は動詞にいろいろな意味をプラスすることばだよ。助動詞のうしろの動詞はもとの形(何もつけない形)になるのがポイント!
- can = 〜できる:I can swim. = 私は泳ぐことができます。
- must = 〜しなければならない:You must study. = あなたは勉強しなければなりません。
- have to = 〜しなければならない:I have to go. = 私は行かなければなりません。
- must と have to はほぼ同じ意味だけど、否定文の意味がちがう!
- 助動詞のうしろの動詞は、いつでももとの形(何もつけない形)!
may / should のつかい方
may は「〜してもよい」(許可)と「〜かもしれない」(推量)の2つの意味があるよ。should は「〜すべき」「〜したほうがいい」というアドバイスの意味だよ。
- may(許可)= 〜してもよい:You may sit down. = 座ってもいいですよ。
- may(推量)= 〜かもしれない:It may rain tomorrow. = 明日雨が降るかもしれない。
- should = 〜すべき・〜したほうがいい:You should eat breakfast. = 朝ごはんを食べたほうがいいよ。
助動詞の否定文・疑問文
助動詞の否定文は助動詞のうしろに not をつけるだけ。疑問文は助動詞を文のいちばん最初にもってくるよ。
- 否定文:You must not run here. = ここで走ってはいけません。(must not = 〜してはいけない)
- 否定文:You don't have to run. = 走らなくてもよい。(don't have to = 〜しなくてもよい)
- must not と don't have to は意味がちがうから注意!
- 疑問文:Can you swim? = あなたは泳げますか? — Yes, I can. / No, I can't.