解説
受け身の文の基本(be動詞 + 過去分詞)
「〜される」「〜された」と言いたいとき、受け身の文を使うよ。受け身の文は「be動詞 + 過去分詞」の形で作るよ。
- 受け身の文 = be動詞 + 過去分詞
- This book is read by many people. = この本は多くの人に読まれています。
- English is spoken in many countries. = 英語は多くの国で話されています。
- by 〜 = 〜によって(だれがしたかを言いたいとき)
- 過去分詞: played, used, written, made など(ed をつけるものと、特別な形のものがある)
受け身の否定文・疑問文
受け身の否定文はbe動詞のうしろに not をつけるだけ。疑問文はbe動詞を文のいちばん最初にもってくるよ。ふつうのbe動詞の文と同じルールだね。
- 否定文: This room is not used now. = この部屋は今使われていません。
- 疑問文: Is English spoken in Canada? = カナダでは英語が話されていますか?
- 答え方: Yes, it is. / No, it is not.
- 受け身の過去: was/were + 過去分詞(This temple was built in 1300. = この寺は1300年に建てられました。)