解説 聖武天皇と仏教聖武天皇は仏教の力で国を守ろうと、各国に国分寺を建て、都に東大寺を建立しました。行基は民間で布教し、鑑真は唐から正式な戒律を伝えました。国分寺:各国に建立東大寺:都に建立、大仏を造立鑑真:唐から戒律を伝え唐招提寺を建立 天平文化の特色正倉院には聖武天皇の愛用品が納められ、校倉造の建築が特徴です。古事記・万葉集・風土記など重要な書物もこの時代に編纂されました。正倉院:校倉造、聖武天皇の遺品古事記:神話・伝承の歴史書万葉集:日本最古の歌集