解説
GHQの占領と民主化政策
1945年8月、日本はポツダム宣言を受け入れて無条件降伏しました。連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が日本を占領し、最高司令官マッカーサーのもとで民主化改革が進められました。軍国主義の排除、戦争犯罪人の追及、財閥解体など、日本の社会を根本から変える改革が次々と行われました。
- ポツダム宣言を受け入れ無条件降伏
- GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による占領
- マッカーサーが最高司令官として来日
東京裁判と北方領土問題
1946年から1948年にかけて、東京裁判(極東国際軍事裁判)が行われ、日本の戦争指導者が裁かれました。一方、第二次世界大戦の終結前後にソ連が占領した北方領土(歯舞群島・色丹島・国後島・択捉島)は、現在もロシアとの間で領土問題が続いています。
- 東京裁判で戦争指導者を裁く(1946〜1948年)
- ソ連が北方領土を占領
- 北方領土問題は現在も未解決