解説
連立方程式ってなに?
2つの文字(x, y)をふくむ2つの方程式の組を「連立方程式」と言うよ。2つの式を同時に満たす x, y の値を求めるんだ。
- 連立方程式: 2つの方程式を組み合わせたもの
- 解: 2つの式を同時に成り立たせる x, y の値
- 解き方は「加減法」と「代入法」の2種類!
加減法で解こう
加減法は、2つの式を足したり引いたりして、どちらか一方の文字を消す方法だよ。
- 同じ文字の係数を揃えてから、足すか引くかで消去する
- 例: x + y = 5 と x − y = 1 → 足すと 2x = 6 → x = 3
- x = 3 を片方の式に代入して y = 2 が求まる
代入法で解こう
代入法は、一方の式を変形して「y = ○○」の形にし、もう一方の式に代入する方法だよ。
- 一方の式を「y = ○○」や「x = ○○」の形にする
- それをもう一方の式に代入して、1つの文字だけの式にする
- 式が「y = ○○」の形になっているときに使いやすい